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経営理念

経営理念

市場に特化した世に2つとない顧客満足の実現

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今日までの日本における高度経済成長を支えてきたCatch-up-with(追いつけ!追い越せ)の精神。この精神により築き上げられた経済・科学的成果を弊社は"ウェビング式カッター"という特異な製品を主体として社会に提供し続けています。
弊社は、全従業員の創造力・探究心や努力により市場を開拓・創造し、【市場に特化した世に2つとない顧客満足の実現】を形にした商品を社会に提供する事、また、更に次世代への創造を行いながら、社会的存在意義を満たす事を使命とします。 そして、全従業員の人間性と社会的地位の向上を図り、充実した販売体制を作り、安定した商品の開発をし続けることで業界を代表するメーカーとなることを常に目指します。
以上を基に経営理念を実現し続けます

 

経営指針

「5つの宣言」経営理念を実現するために経営指針として「5つの宣言」を実行します。

1.「切断の創造」をテーマに「品質の追求」にこだわり続けます!
従業員ひとりひとりが「品質の追求」に、こだわり続ける事こそ弊社の社会的存在意義を満たすことになります。存続が目的ではなく、お客様から必要とされる商品を作り続ける結果として、弊社の存続が達成されると考えます。そのテーマを「切断の創造」としております。
2.「さらなる満足」を追求し、商品という形にして具体化します!
人間はひとつ満足を満たすと「さらなる満足」を追い求めます。そうした「さらなる満足」に対し「商品」という形で応え、提供し続ける事により弊社の存在価値を高めます。
3.「信用こそわが社の強み」と自負できる社会集団であり続けます!
ひとりひとりには必ず得意分野があります。その単純かつ確固たるもののひとつが「信用」と考えます。それを築く為には相当な時間と労力と実績が必要である反面、失うのは一瞬です。その「信用」こそが強みであると胸を張って主張できる社会集団であり続けます。
4.「2番手意識の追求」という独自の意識を常に持ち続けます!
Q(品質)、C(価格)、D(納期)を満たし「1番の製品」として具体化したものを商品として出荷します。しかし、一度ユーザーが使用した時点でそれは2番手の商品となります。だからこそ、出荷した製品に満足せず、顧客の要求に応え、更なる商品の改良につなげます。そのために、「常に2番手であると考え、常に1番に近づくことを目指す!」という意識を持ち続けます。
5.「共に育つ」→「共育」という独自の理念を追い続けます!
弊社の企業活動は、自分達を取り巻く環境の関係者(お客様・得意先・仕入先・近隣の企業等)とお付き合いする際、一方的な「教育」ではなく、共に育つ→「共育」という理念を持ち続けることにより、弊社の存在意義が高まると考えます。

弊社で言う「共育」とは…。

1. 経営者同士が共に育つ
個性的な経営者同士のネットワーク化の土台作りの為の努力2014108104852.gif
2. 経営者と従業員が共に育つ
消費の多様化・市場の個性化に対応し、先取りしようとする主体的能力確立の為の努力
3. 従業員と従業員が共に育つ
お互いが切磋琢磨し自己啓発し相乗効果の自己実現を促す為の努力
4. 経営者と従業員が会社を共に育てる
個性を持った従業員と共に全社一丸体制を構築する為の努力
5. 会社と地域が共に育つ
会社の成長と地域の発展との間に具体的な繋がりをつける為の努力。固定客・再来客・ファン層獲得の為の努力。

上記5つの努力の継続が「共育」と考えます。

弊社の社会的存在意義

事業活動を通じて社会貢献をし続けていくために企業活動を円滑に継続することを目指します。

事業活動に対して、弊社は常に環境変化のアンテナ役を担い、お客様に企業活動を通じて財とサービスを発信し続けます。
事業活動は企業活動を通じてお客様との交換活動の継続行為をすることであり、その結果が企業の存続となります。
企業活動は製品という形にしてお客様に財とサービスを提供するための企業内活動であります。
その製品を製造する為に
構成員がより良い人格形成・創造性・豊かな心を持ち幸せである事=企業の目的
としています。

☆構成員…弊社の構成員は、株主・ネットワーク・アライアンス先・地域社会・全従業員(その家族)・外注先・下請け先・仕入先で成り立っていると考えます。
そして社会貢献を主とする事業活動を企業集団として継続する事=企業の目標であります。201410810583.jpg

座右の銘 "一期一会"(Phreo):従業員必携ハンドブックより抜粋

Please have respect for encounter of everything. (すべてのものに対する遭遇に敬意を持ってください)

ご縁あって社の一員として携わることになったのなら、後々まで幸せになって欲しいと願い、ここにその証として作りました。

「そのとき会う人とはもう今生では会うことがない」
「また会えるさ」ではなく「これが最後なのだ」

という心構えで常に真剣に相対し、その時間を大切にしよう。
そして人だけでなく自分の周りを取り巻く全てのものに対して「感謝する心」こそ、全てに繋がるという私の想いです。

代表取締役社長 徳勝 賢治

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